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2007年2月19日 (月曜日)

ショパン“葬送op.35”

Dscf1166「今日の曲」 。この調は5度が澄んでいて、また3度はウナリが多く、この曲にはぴったり。作曲にあたっても古典調律の特徴をうまく利用されているように思うな~。(今日の調律方法

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コメント

今度、とても面倒だと思うけど、平均律と比較演奏してくれると凄く判りやすいけど。。
この感想で言えば、旋律が伴奏に乗っかっている感じがいいです。

投稿: MK | 2007年2月19日 (月曜日) 22時55分

早速にありがとう!
自分で昨日の録画見ても、最初に弾いた、
和音♭D→D→♭D→C→♭Dの違いが認識しにくいのでトホホです。
いつもの調律では、いわゆる古典調律ほど大きな差がでないので、こんど黒鍵の5度の純正度を最大にして、どなたかピアニストと一緒に実験してみたいです。
曲と鍵盤楽器の調律の関係をもっと調べていかんとね・・・

投稿: 440 | 2007年2月20日 (火曜日) 08時31分

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