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2008年5月18日 (日曜日)

この花なんやろか?

Dscf4265 Dscf4268  前々から気になっている、雑草の仲間だと思うnやけど、すっきりうつくしい花。
だれかわかる?

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コメント

おひさです。
これはニワゼキショウでしょうね。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Niwazekishou.html

先日、またピアノの内張り吸音材を検討しました。
グランドピアノはボディが開放系で、調律する時も演奏するときも同じですが、アプライトの場合は
調律は開放系ですが、演奏時は密閉箱になるので
前板上下2枚の状態と内部吸音でもかなり音質が変わるわけですよね。今回、前板に吸音スポンジをいろいろ張ってみたのですが、下の前板(鍵盤の下の足元の板)の低音側に張った場合が、低音がしまって、全体が粒立ちが良くなったように思われました。高音側にも張ると音が詰まって艶がなくなりました。上の前板はあまり影響が無い様子。密閉時を想定した調律は、どの程度ピアノごとに違うのでしょうか。次回、聞かせてくださいね。

投稿: 橋元庵敦 | 2008年5月19日 (月曜日) 21時45分

アントンさんありがとうございます。
「この花」初めて名前を知り、アヤメ科とわかり、ますます親しみが湧いてきました。
また、吸音材の実験のお知らせありがとうございます。
調律の際の「密閉時の想定」は、経験で少し加減している程度です。
ここ30年ほどの多くのピアノは、上下パネルが重い(音を透過しにくい)ので、開いている時と閉まっている時の音色の差は大きいです。
枠に薄い板がはめてある昔の外装のタイプは、閉めたときに残念に思う度合いが少ないです。
長い間取り組まなければいけないテーマであるにも関わらず、現状に甘えていて自分自身トホホです。
この実験結果を聞いて、ちょっと考えもありますので、こんどお伺いするときにまたいろいろと・・・
アントンさんの情熱に敬服。

投稿: 440 | 2008年5月20日 (火曜日) 08時08分

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