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2009年12月 9日 (水曜日)

ダンパーフェルトの交換(学校の音楽室で)

Dscf7414 ありゃりゃ ダンパーフェルトがもげているぞ。
この症状は学校のピアノではよくあること。
子どもなら、つい触ってみたくなるのだろう・・・
弦も磨けば澄んで明るい音になるし よっしゃ

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Dscf7425 次高音のダンパーをはずし、もげたフェルトを剥がして、新しいのを貼り付け。
錆びた弦を磨いて、取り付け。
これで一安心。

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コメント

お久です。
お仕事、絶好調のご様子!、ご同慶の至り!
弊ピアノは音の荒れが割りと治まっていて
秋の調律が抜けてしまいました。

冬でも、やったほうがよいのでしょうか?
調律は春秋とのお話もありましたが・・・。
なにせ、うちのピアノは夏暖かく、
冬涼しい環境なので。。。(^^)

投稿: 橋元庵敦 | 2009年12月12日 (土曜日) 08時59分

アントンさんちのピアノ、落ち着いてきてよかったですね!
秋くらいから気になっていました☆
庵敦さんと科学や歴史・哲学の話を絡めながらの調律作業を楽しみにしているので、ちょっと残念ですが、落ち着いてきているピアノこそ気候のほどほどの時がいいと思います。
この前よりキチンと合わせられる(@Д@;ようになってきていますのでお楽しみに!

投稿: 440 | 2009年12月15日 (火曜日) 08時01分

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