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2011年1月27日 (木曜日)

Equal Temperament (平均律) もう一回

Equal20100225 平均律をまだ新しく作図し直していなかったのでUPしました。
とは言え、音名の配置換えをしても、見た目は同じ。
例えばC-E-Gの和音の音程(周波数同士の比率)は、F#-A#-C#ともF-A-Cとももちろん同じ。けれど、生のピアノをこのように均等に調律するのは、そう簡単ではありません。
 平均律は、‘ピアノ調律師の真摯な長年の取り組み’によりやっと実現するほどの深い知識と感と技術が必要なのです。
 さらにピアノからほれぼれとするような美しい音を引き出すためには、最低音から最高音までおよそ230本ある一本一本の弦の倍音構成をよく認識し、ち密な耳と正確な技による作業を積み重ねなければなりません。
 こうして、およそ230本からなる88音を均等に調律されると、ものすごく美しいサウンドになるに違いありません。

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