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2011年1月23日 (日曜日)

昔の調律法VallottiとYoungの図

Vallotti20110123 Young20110122 図にすると解りやすいわ~

純正五度と濁った五度を半分ずつ。

2種類の五度 と 5種類の長三度 という構成です。

濁らせた五度をF⇔Bの白鍵にもってきたバロッティの方が解りやすいな・・・
C dur を弾く時、主要三和音が同じ個性になるもんね。(Fis durでも)

ヤングさんは牧歌的とも言われる『F durのF-a-C』をあったかい響きにしたかったのかな~
F-aはちょっと唸りが増えるけど・・・
ってみんな悩んだんやろな~

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