« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月27日 (日曜日)

娘の料理!と今日の調律

Dscf00402今日はなんと!長女が料理をした☆
ハンバーグをパイ生地で包んでオーブンで焼いたもの。さぞ長いことかかったことだろう。『ずっと立ってたから腰がいたくなった』らしい。おいしかった~
今日の調律では、またまたビッグベンの鐘(チャイム)をUPしました。
今回は、VeryWell2-Temperament(仮名)のハ長調(C-dur)です。純正和音やピタゴラスの和音と違い、強い特徴はありませんが、ぜひ前にUPした二つと比べてください。普通なチャイムのメロディーとおだやかな和音になっていると思います。
録画を止めようとした途端、本物のチャイムが鳴って驚いた~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月25日 (金曜日)

ピアノの落書きと今日の調律『ピタゴラス音律でチャイム』

Dscf00142 毎年伺っている地元の中学校の音楽室。 一年に一回出会うのを楽しみにしている落書きがある。
←それがこれ。もちろん鏡面仕上げの美しいピアノの外装に落書きをするのは厳禁。
しかしこの絵、ふわっと和やかにさせてくれる魅力をもっている。
さて、今日の調律は、オリジナル調律法‘VeryWell-Tmperament2(仮名)’のF#Majorで、またまたビッグベンの鐘のチャイムを弾いてみました。F#-A#がピタゴラスの長三度になるので、ぜひ昨日の純正和音のチャイムとお聴き比べください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月24日 (木曜日)

淡路鳴門自動車道の大観覧車と今日の調律

Dscf00252  先日、尊敬するK先輩のお宅へピアノ調律に。(昔、チューリッヒに住んでおられた時、泊めてもらって、リコーダーの工場へ連れて行ってもらったり、ハイジ村へ出かけたり・・・あぁ~なつかしいな~)
 淡路鳴門自動車道を通ってひた走ること約2時間。
途中淡路サービスエリアでちょっと休憩。ここは明石海峡大橋が間近に見渡せて人気のサービスエリア。
観覧車を見て、つい数えてしまいました。う~n、ワゴンは40か~。24にしてほしかったな~・・そしたらスポークの角度は30度に出来たじゃないか・・・って、つい例の古典調律の図にコジツケたくなってしまいました。
 今日は調律の前に、ちょっと実験。学校のチャイムのメロディーを、純正和音でつくってみました。YOUTUBEへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月17日 (木曜日)

祈りと今日の調律

Inoriright祈る時、手をぴったり合わせたり結んだり、そして気持ちを集中して・・・
調律の時、気持ちを集中して、二つずつの音を結ぶようにぴったり合わせて・・・
神様と約束している感じがするのも、とてもよく似ている。

今日の調律は、大好きなバッハの平均律クラーヴィア曲集一巻よりCdurのプレリュード の 4小節。
Cdurの素直な長三度がきもちいい。祈る気持ちにぴったりな、『うなりのない長三度』にしたいけれど・・・
調律法:VeryWell1 今日もYOUTUBEにUPしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月15日 (火曜日)

昨日の雪と今日の調律

Dscf01562 きのうの午後、またまた雪が降り始めて、見る間にあたり一面真っ白に。地元の中学校の音楽室からの景色もとても綺麗になった。
今日は、久しぶりの「今日の調律」をアップロード。
古典調律から平均律へ変わる頃と言われるドビュッシーの時代。『月の光』は、きっと古くからの調律を意識して作曲したんだと思う。最初の部分だけでも、緊張感のあるコードから一番おだやかなコードへと、見事に使っている と 思う。

今日はYOUTUBEを使ってみました「月の光のさわり」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月11日 (金曜日)

雪景色

Dscf01512 お隣の雑木林が絵はがきのようになった。
くっきり白をまとった細い枝が、特に美しい。

案外一年に1・2回しかつもらないので、雪景色がとても嬉しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月 6日 (日曜日)

ありがとうの木&「一流って」

Dscf01292 日ごろ「ありがとう」の気持ちをすぐ忘れてしまう我が家に、地元の幼稚園で見た、この「ありがとうの木」をこしらえようかと思う。

 昨日遠くの親友と電話をしていて、数年前にお客様から聞いた『一流とは志の高いもの・・』という話を思い出した。
それは「本当に世の為人の為になる事を念頭に置いて常に探求し続けること」だろうか・・・
二流なら、「まぁこんくらいでええやろ・・・とまとめにかかったり、私利私欲をもくろんで世の為人の為にならない物を策略だてる」って感じだろうか・・・

 大事なことを忘れずに心(神)の目と耳で自分の行いを正して暮らすことが、幸せへの唯一の道かもしれない。

 昨日、大竹道哉さんのリサイタルの調律の時、神様の耳に恥じないようにがんばると、えらいいい感じになった。
 思い起こせば、大竹さんの演奏はいつも神様に聴いてもらっているような感じなのかもしれません。すばらしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »