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2011年10月28日 (金曜日)

母校の大先輩 YAMAHA S.C. 

Dscf03612母校の中学校の体育館。
舞台袖にセミコンサートグランドピアノがある。
一年に一回のメンテナンス。今回は、ハンマーの形や弾力の調整に十分時間を掛けた。
『古いから・・・』と言いたくない。
『古いピアノ』と思われたくない。

Dscf03592昭和30年生まれで56歳。
構成部品のあちらこちらに、本気が見られる。
製作当時、最高のピアノを作ろうと、職人たちは一生懸命仕事したに違いない。

もうすぐ校内音楽会で、『いい音やん☆』と思ってもらえるかな・・・

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2011年10月21日 (金曜日)

ビフォー&アフター ハンマー整形

Dscf03162弦跡が深くなっても良い音がするピアノがあるけれど、、、

さてこのピアノ、昨年の作業では、弦の錆やホコリを取り、さらに打弦点をピカピカに磨いたので、今回はハンマー整形で、さらなる良い音をめざしました。

Dscf03192ハンマーのフェルトは幾重(そうとうたくさん)にも層になっているので、上手に削って新品の時と同じような理想的な形にします。
そのあと、弦への当たり具合を微調整すると、立ち上がりの良い艶やかな音がよみがえるのです。

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2011年10月19日 (水曜日)

ススキの穂~その後~

Dscf03072先日花が咲いていたススキの穂・・・

今朝は、半分ほど穂が開いてきました。

もう終わりの様に見えるけど、いまからフワフワになるのかな~

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2011年10月 3日 (月曜日)

ビフォー&アフター 弦のホコリ掃除

Dscf01742長年のホコリやゴミが、弦のこんなところにたくさん溜まっていることがあります。

このくらいになると、音色にも影響があるに違いありません。

ハケと掃除機でホコリを取って、弦も金属磨きで磨くと・・・

Dscf01752気持ちもすっきり。

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ススキの花?

Dscf01672今年のお月見の時は、まだ穂の付いたススキを見つけられなかった。

ススキの穂は、いつ綿毛になるのかな・・・

先日 稲刈りの時に一緒に映った時は、まだ茎から出たばかりだったけど・・・

Dscf01662朝、むらさき色になったススキをそばで見ると、、、

花かな・・・

稲の花がつく時の感じによく似ている。

今度は綿毛になるのかな・・・

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2011年10月 1日 (土曜日)

スズカケノキの実

Dscf01562名前も知らなかった⇒2007年。誰もその名前を教えてくれへんかった・・・

地面に落ちている網で包まれてた丸いものが不思議やったな~。

たしかに鈴がぶら下がっているようにも見えるこの木の花言葉は“天才”なんやって。(あれっ、まだ花は見たことがないけど・・・)

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