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2012年3月 9日 (金曜日)

ヒメマルカツオブシムシの幼虫

Dscf08713またまたいました。
ヒメマルカツオブシムシの幼虫。

ちょっと寒い小学校の体育館のピアノなので、まだサナギになっていません。

Dscf08752鍵盤を分解して大掃除。
部品交換するほどではなかったけれど、しばらくは防虫剤が必要です。

水も無いのに一年近くかけてピアノの中で成長するようです。

今年1/31のヒメマルカツオブシムシ

昨年5月に見つけた花壇の成虫

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コメント

これ、なかなか消えないですよね。

投稿: 高田 利根夫 | 2012年3月 9日 (金曜日) 20時17分

完全な駆除の実感はないんですよね。それが不安なところ​。
とにかく丁寧に掃除!
それからタンスの引き出し用防虫剤を鍵盤の下などに10​個くらい入れています。
エンペントリン製剤(タンスにゴンなど)が、さなぎを羽​化させない作用があると聞いています(テクノスナカタの​社長さんから)。
次の年に赤や緑の粉(糞)がなければいなくなったと考え​られます。
防虫剤は、少なからず人体に影響があるらしいので、気を​つけましょう。
ヒメマルカツオブシムシは、昔はカツオブシ(かたまり)​によくついたところからこの名前がついたそうです。
スーツやセーターに穴をあけるのは、たいていこの虫。
昔飼ったこともあるので、成虫を家の中や花壇で、見かけ​るようになりました。カモミール・マーガレット・ハルジ​ョオンなどの花の黄色いところを見ると高い確率で見るこ​とができます。
鍵盤ブッシングを、完全に消滅させていることがあります​。
張り替えの際、剥がす手間が省けるのが意外でした。
図書館などでも調べられるけど、Wikipediadで​とても解りやすくまとめてありました。

投稿: 440 | 2012年3月10日 (土曜日) 08時36分

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