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2013年9月 2日 (月曜日)

感じる古典調律法 研究会

201309015

友人の計らいで、9/7に『感じる古典調律法』の研究会に講師として呼んで頂きました。
講師のお仕事はこれで3回目。
目下プロジェクター用の資料を作成中です。

そもそも『音』は耳で感じるものですが・・・

長年取り組んできた「自己流古典調律法」をわかりやすく人に伝えたいと2006年に出来た「音律を表す図」が、『音』や『音律の考察』に生かされて、面白いことがいっぱいあふれてきたその成果の発表です。

『音』そのものや『古典調律法のニュアンスのパレット』が、多くの人に認識されたら、きっと「聴きたい響き」の演奏会や録音物が増えてくると思うんです。
それは、クラッシックの作曲家が想定したであろう響きです。

メッチャいい音になる調律、http://okamotopiano.jp もぜひご覧ください。

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コメント

こんにちは。
先日の「感じる古典調律法」の研究会に、名古屋から参加させていただいた者です。思い立って出かけた甲斐があり、たいへん参考になりました。終わってからの懇親会には、残念ながら出席できなかったのですが、できればテーマからは逸脱しますが、イースタインピアノにいらしたとのプロフィールを拝見したので、イースタインでのことをお聞きしたかったです。ずいぶん前に「哀愁のピアノ、イースタイン」という本を読み、現役では接点のなかったイースタインがことあるごとに気にかかります。その本は、茨城県の調律師からいただいたのですが、国内におけるピアノ造りの桃源郷のような感じがしたものでした。研究会のテーマからずれてしまって、すいません。

投稿: itodenwa | 2013年9月10日 (火曜日) 10時28分

itodenwa様
嬉しいコメントをありがとうございます。
そう言っていただけてホッとします。
イースタイン、一年間だけでしたが、今でも心の故郷となっています。
もし私で役に立つことがありましたら、何なりとおっしゃってください。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
岡本芳雄

投稿: 440 | 2013年9月10日 (火曜日) 23時24分

おはようございます。
早速の、書込みへのご返信ありがとうございます。著書は「響愁のピアノ~イースタインに魅せられて~」でした、間違っていました。引っ張り出してぱらぱらと見たら、岡本さんのことも載っていました。日本のピアノ製作の歴史を振り返れば、節々に注目すべきことは沢山ありますが、中でも宇都宮の「イースタイン」と浜松にあった「オーハシ」には、ひときわ何ていうのかエポックを感じます。

投稿: itodenwa | 2013年9月11日 (水曜日) 08時44分

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