ピアノの不思議 ~12才のハローワーク~
西脇市黒田庄町桜丘小学校への出前レクチャーコンサート準備中。
一般社団法人ピアノ調律師協会のプログラムで、12才のハローワークと題して、小学6年生にもっともっとピアノに興味を持ってもらうのが狙い。
今年度も、同協会兵庫地区で2校を対象に行われることになっていて、講師を努めることになりました。
一度にたくさんの人の前で話をするのは慣れていないので、どうなることか...
音が聞こえると言うのは、まずは耳の鼓膜が振動していると言うこと。
鼓膜の小さな振動を増幅するのが耳小骨という3つの小さな骨。テコの原理で増幅するらしい。
深さ1cmの鍵盤の動きを、打弦距離約5cmのハンマーの動きに変換するピアノのアクションに似ている。。。
その先には、20Hzから20000Hzまで感知するための無数のセンサー(有毛細胞)があるんだとか...
そのセンサーで電気信号に変換して、神経を通って脳へ。
へ~ ! とっても不思議!
鼓膜の振動は、通常空気を伝わってくる。→これも実感しにくいな~ 音叉をおでこにくっつければ空気はいらんかな~
ちょっとは知ったフリしてお話ししてみよう。。。
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