2014年6月28日 (土曜日)

古典調律法によるオリジナルCD ついに販売

Cd3今回取り上げた調律法は、Bach'sSeal1.6。この調律法は、「ミーントーン音律」と、「ピタゴラス音律」が共に仕組まれ、各調によって多様な和音の響きやメロディー音程を持っている。

バッハ/平均律クラービア曲集第1巻より

第1番プレリュード  BWV846  C-dur (1)
第8番プレリュード  BWV853  Es-moll(2)
リスト編曲バッハ/前奏曲とフーガBWV543  A-moll(3)
ドビュッシー/月の光(ベルガマスク組曲より)  Des-dur(4)
シューベルト/さすらい人幻想曲  C-dur(5)
リスト編曲シューベルト/アヴェマリア  B-dur(6)

このCD、試聴版をおよそ半年、もう300回以上は聴いていると思うけれど、ピアニスト坪内さんの「隅々まで気持ちのゆき届いた演奏」は、気の張らない心地よい緊張感を持っていて、益々魅了され続けている。

山下さんが丹精こめて一つ一つ作ってくれたこのCDは、市販のものからは聴くことのできない魅力的な音を聴いていただくことができると思う。

演奏:坪内久美子
調律:Bach'sSeal1.6岡本芳雄
録音&CD製作:山下芳男
企画:北美登利

整っていて都会的で、ピアニストの自由な表現を妨げない「平均律」の美しさもいいけれど、祈りの響きや、澄んだ音、汚い音、ちょっとずっこけた?音律までもが楽しい「古典調律法によるピアノの響き」もぜひお傍に置いてほしい。

この度、長年考察をつづけて来た一つの成果として「手作りのCD」を販売することになった。チームの要となって、全体の企画を進めてくれた北さんに深く感謝している。
¥2000(送料込み) ぜひ応援をお願いいたします。

調律法参照: http://pianotuning.jp/?page_id=215315
岡本ピアノ工房: http://okamotopiano.jp/
メールでのお問い合わせは、:okamotopiano@nifty.com へ

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2008年6月 6日 (金曜日)

シゲティ(Vn)のモーツァルト

Dscf4323 先日一緒に購入したCD。 ええわ~
ピアノはえーっと、そう、ホルショフスキー。
ピアノの音が柔らかく深い鳴りで超好感!
また次のCD欲しくなるやn!   こまったー

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2008年6月 5日 (木曜日)

シゲティ(バイオリン)のバッハ

Dscf4322 先日届いたCD。朝のラジオで聴いたとき以上に気持ちよくて嬉しい。が、HMVのサイトでのユーザーの意見で、いまいちともだめとも書かれてる。芸術の分野の特徴か・・・?

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2008年5月30日 (金曜日)

どくだみの花

Dscf4294 ドクダミがフレッシュにいっぱい咲いている。
白がきわだって美しい。昔、乾燥させた葉を煎じてよく飲んだものでした。
 今朝FMでシゲティ(Vn)のバッハ/パルティータに聴き入って感動!1950年代の録音と。へんな表現になるけど、「自然の営みに同化したまじめで淡々とした農夫の生活ぶり」を連想してしまった。早速HMVで注文。先日も何やったかいろいろ注文したばかりで怖い。

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2008年5月22日 (木曜日)

あぁ~お金って・・・

Dscf4281 札ってさびしがり屋・・・それでたくさんあるところへ行ってしまうのか・・・ 「お金を貯めようと思うなら、まず貯めなければ・・」と アハハ
楽天的な江戸(?)庶民にあこがれちゃうで

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2008年5月20日 (火曜日)

枝雀-落語大全(第七集)

Dscf4278 先日、竹山木管楽器さんと秋山せんせと、おいしい料理で興味津々な話を楽しんでいたところ、「立川談志って面白い」とのこと。
 図書館で探していたら、昔、ーまー先輩が好きと言っていたような気がする「枝雀」に目が留まり、まっ これから先に・・・と・・・
 運転しながら「のた打ち回っている」ところです。

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2008年2月 4日 (月曜日)

バルトルドクイケン

 25年前に笛の上杉紅童先生に勧められて聴いたレコードの一つ “テレマンの12のファンタジア”。信じられないくらい驚いたその演奏は、バルトルドクイケン!。
昨夜のコンサート(加古川教会にて)では、2メートル(時折1,5M)の距離で見れたんだ。(聴けた)
 「愛に満ちたものが一流だ! やさしさだ!」と 強く思っていた今日この頃、 「超一流」は、ほとんど「神」だった。

 尊敬と信頼を裏切らない、“超一流の優しさ” が 「愛」 なのかも・・・
愛になるために、明日から腹筋とランニング !
あすから・・・

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2007年11月16日 (金曜日)

vocalise DuOH!

Dscf3223 街路樹が美しく色づいて、バイオリンの奏でる詩とあたたかいピアノの音が心にしみてくる。
晩秋にもぴったりのこのCDは、友達の調律。
作らない素直な音が、何度聴いても気持ちいい。

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2007年5月29日 (火曜日)

またたくさん買うてもた・・・

Dscf1832 HMVのサイトで古い録音のものを見ていると、つい欲しくなってまたまた買いすぎ。
早速一番好きなホロビッツのDVDを見ると、やっぱりゾクっと・・・ 飽きるまでにはだいぶんかかりそう。

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2007年3月 7日 (水曜日)

エリックハイドシェックリサイタル

図書館で超お気に入りのCDが見つかったのがきっかけで、エリックハイドシェックという素晴らしいピアニストの生演奏が聴けた。
まあ私、元々超指向性の強いアンテナでグローバルな情報は入りにくいタイプだけど、これだけゴキゲンなピアニストのことを全然しらなかったのは、世間というのは信用ならないものだ・・・と
何かと心配していたライブだったけど、完全に吹き飛んだ。
あぁ・・・すばらしい時を過ごせた。ライブ万歳!!

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